仙台四郎

RED CHILI SEOULのオブジェクトの一つ

仙䑓四郎

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アルバイトスタッフの政人が出勤の日は

2人で手を合わせてお祈りをしております。

ふと思ったこと、あれ?この人何した人なんだろう?

早速調べてみます。

幕末から明治にかけて仙台に実在した人物で

人神として祀られたそうです。

その経緯としては

明治期に「四郎自身が選んで訪れる店は繁盛する」との迷信が南東北のマスメディアを巻き込んで流布し

1920年(大正9年)からの戦後恐慌以降、繰り返し発生する不景気において四郎のブームが度々発生し

商業神の稲荷神やえびす、あるいは、土着の松川だるまを凌駕して仙台で信仰され

さらには全国的に知られる福の神として定着した。

とあります。

この話を聞くとしっかりとお祈りをすれば福が訪れる気がしました。

毎日怠らずに、営業開始前にお祈りをしたいと思います。

Naoto.
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